ワードローブ

2021年03月13日

トップガン G-1 ボーイズ

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トップガンG-1のボーイズ版レプリカ、息子の卒園・入学記念にと工場から贈ってもらった。最新版は俺も持ってないのに〜!
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息子は現在120cmだが、4年生ぐらいまでは着てもらいたいので140でお願いした。4年って贅沢だけど、大人の10年分ぐらい思い出を作ってもらえればと思う。



wadahironet at 11:40|PermalinkComments(0)

2021年02月23日

メッセージカード

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アメリカの女性から女性への贈り物、メッセージカードを頼まれたので作成した。
"OMG"と喜んでいただいたので、ちょっと紹介させていただいた。



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2021年01月31日

T1の革ジャンはどこから来たか?

YouTubeのコメント欄のやり取りより、
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「マックス、最初のジャケット(M65)はパンク野郎から奪ったのはわかるが、革ジャンはどこからなんだ(笑)?」という質問に対する私の回答(あくまで私見)。
「いい質問だね。(傷を負った)彼がホテルの部屋に戻る時、革ジャンは椅子に掛けられている。
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ので、グレーのシャツを含め着替えを準備してたんだと思う、銃砲店で銃を多数入手した方法で。サングラス(防弾)は同じ銃砲店じゃないかな。」


wadahironet at 09:39|PermalinkComments(0)

2021年01月05日

トップガン・フライトスーツ完成

cwu27plトップガンのフライトスーツのレプリカが完成した。実はこのフライトスーツ用のパッチは、元々はフライトスーツも自前で作ろうと意気込んでG-1同様にバッチリ仕上げたのだが、フライトスーツ自体はここ8年ぐらい何度も作ろうと挑戦して失敗や断念をしていた。というのも2年ぐらい前までは米軍放出品の方が未使用でも自分達で作るより安く探すことができたのだ。しかし現在は日本人に合うサイズの出物はほとんどなく、出てきてもとんでもなく高くて安定して仕入れられない。ユーズドはダマができやすくて(だから100%コットンを採用したのだが)、見栄えも悪いし我々のパッチを付けたくなかったので、結果的にパッチのみの販売が続いていた次第である。
ともあれようやく複雑なCWU-27/pを再現することができ、晴れて我々の"4K対応"パッチを付けて、本日発売させていただいた。詳細なサイズ表もあるので、じっくりご検討いただければと思う。なおパッチのみの販売は終了とさせていただく。
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あと、本日よりボーイズサイズのG-1の予約も開始させていただく。レディースと併せて限定20着のみの超プレミア版。それだけしか専用パッチを作っていないし今後も作る予定はない。在庫は一切せず完全受注生産なのでお早めにご予約されたし。




wadahironet at 17:32|PermalinkComments(1)

2020年12月29日

2020年の総括と2021年への展望#2 【蝋人形の館】

2021年に新発売を目指すアイテムについては後日まとめたいと思うが、今日は胸像について。

2020年はリメークばかりで新しい胸像に挑戦できなかったが、2021年はリメークしつつも新作に挑んでいきたいと思う。

今年一番ワードローブ(映画衣装)ともども時間をかけて挑戦したのはターミネーター1作目。今までターミネーターと言えばT2の革ジャンの印象が強かったが、新たにT1前半のM65や後半の革ジャンをシャツ共々完全復刻し、公開36年目で新境地を開拓したつもりである。

胸像は目が点滅して動き、周囲を見渡し、手動で口も動かせるスカルを作って、ウレタンゴム系のレジンでスキンを作って被せた。このスキンは表情を変えたりすることが可能になるので、今後の胸像製作で活かしていきたいと思う。このYouTubeの冒頭に凝縮してあるので、見たことない方は是非ご覧いただきたい。さて【秘密基地】と呼んだり【蝋人形の館】と呼んでみたりまだ未確定要素の多い新スタジオだが、2021年は現在の胸像(胸から上)だけが並んでる状態から、少しずつセットした1分の1マネキンをディスプレイしていく予定である。ご案内の様にこういうイメージで。
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実は胸像を作って時間が経つと「ここを修正しなきゃ」とかすごいあるのだが、そこを追求し出すとキリがなくて本末転倒になる(マネキンはあくまでマネキン、アイテムが一番)ので、微調整を重ねながら展示して行く所存である。

例えばトム・クルーズの胸像、ミッション・インポッシブル仕様にしたりして、何度かリメークしてたらいつの間にか目の輝きが無くなり、撮影しても何か目が小さくて違う感じに写ってしまっている。
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これは目のクリア層の問題ではなくて、目の上が修正するうちに余計前に盛られてしまって、虹彩の部分が影になって光らなくなってしまっていたのだ。これ、数mmでそうなってしまう。
iron1で、中から紙粘土を削って奥目を少し前に出したいのだが、工具が全く入らず爪でしか削れない‥‥。剥がれそうになってきたので、専用のアイアンクローを作った。これで目の裏を削って1mmぐらいは前に出すことができた。

そのアフターがこれだが、
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ちゃんと黒目の上が光って、目が生きるようになった。これが微調整の一例である。

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ちなみに新春にはいよいよトップガンのフライトスーツのレプリカの販売を開始する。ミリタリーウェアにありがちなラフな縫製ではなく、いい仕事のモンである。
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素材はアラミド繊維ではなく100%コットンを採用した。アラミド繊維は耐火性に優れており軍用には最高の素材であるが、やはり吸湿性等、日常の使用にはコットンの方が快適で、耐久性においてもアラミド繊維は洗濯を繰り返すとどうしても"ダマ"ができて見栄がよくないという難点がある。アラミド繊維のオリジナル、特に新品は高価でサイズも選べなくなったので、サイズが選べて実用的なコットンのレプリカを作った次第である。見た目は区別できないぐらい同じで、普段着としてヘビーローテーションしていただけるつなぎである。
M65同様、身幅(36〜44)だけでなく丈(S, M, L)も日本人サイズを中心に正確にミルスペックで復刻したので、自分に合ったサイズを新品でお選びいただける。1月1日発売(5日出荷開始)予定なので乞うご期待。
さぁコロナをぶっ飛ばして行こう!

wadahironet at 15:47|PermalinkComments(3)