胸像

2020年05月25日

男ってバカだよねぇ

52103
前回、この状態(目が光って、動いて、周囲を見渡して、口が後方から動かせる)まで進んだことは報告させていただいた。雑に見えるが、ミリ単位の位置決めをしている。が、どうしてもある誘惑に勝てなかった。やっぱりT-800のスカルにしてみたいと‥‥。

skull
で製作中 作ってみてわかったことは、
.好ルのレプリカ等の瞳孔間距離はシュワちゃんより狭くて一致しない。
▲好ルの歯の位置は奥まっており、実際の人間(シュワちゃん)に合わせるともっと手前に出さないといけない。
スカルの顎は猪木並み。結構削る必要がある。
以上3点を補正したのが上の写真。まぁシリンダーやワイヤー等の補器類を付けてメッキ風塗装したらそれなりになるかなぁと。
シュワちゃんのスキンがちゃんと被せられて(目や歯の位置が正しくて)、目が光って、動いて、周囲を見渡して、口が後方から動かせる胸像を、もう一度目指す。
いらんことしいで、何なら台無しになる可能性もあるのに、男ってバカだよねぇという話。

wadahironet at 17:24|PermalinkComments(0)

2020年05月21日

3歩進んで2歩下がる♪

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一通り撮影しておきながら、やっぱり気に入らない部分があるので、やり直し〜
LEDって同じ明るさでも見え方が違うようで、この工房なら暗めの髪や眉もスタジオなら金金に見えてしまうのだ。補正はしたくないので、胸像からのリスタート。公開は少し延期。

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他の作業の途中経過。一応、目が光って、動いて、周囲を見渡して、口は後方から動かせるようにはなった。新素材のペイントの乗りも良さそうで、紙粘土同様に肌色塗装ができそう。

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マックィーンのウィングもほぼ塗装だけになったが、他のリアウィンドウに付けるパーツも一緒に塗らないと手間なので、それができるまでしばらくこのまま。
ハイマウントストップランプはそのままの位置で、上部にデジタルインナーミラー用のカメラを付ける穴を開けた。ノーマルのルームミラーだと後方視界は半分だね(^^;

wadahironet at 12:02|PermalinkComments(0)

2020年05月15日

いつか電動で口を動かす日まで

teeth
今日は口と歯の研究。左の模型からシリコンで型取って複製したレジンに着色。しかしタレントの白すぎる歯って、変だよね。

teeth2
下顎を動かすために針金を刺したところ。これを使って手動だけど、
teeth3「アイル」
(テコで下に下げてAの口にする)



teeth4「ビー」
(下唇の下あたりを押し出してEの口にする)


teeth3「バック」
(再びテコで下に下げてAの口にする)

って動かす予定なんだけど、そんなに上手くいくんか〜い。





wadahironet at 17:01|PermalinkComments(4)

2020年05月12日

セブン【あとちょっと】

seven
いわゆるカメラテストってやつ。こうやってマネキンにセットすると胸像だけでは気づかなかった修正点が見つけられるので、そこを再修正。
映画ではシャキッとしてないコットンのシャツを着てるのだが、大抵はボタンダウンになってたり、両胸ポケットだったりして、なかなか見つからなかった。こんなもんかな。

seven2
実を言うと使おうと思っていた(自分の)グレーのスーツのパンツが見つからない……。なぜそんなものが行方不明になるのかも含めて謎。なので、これから安くて自分でも着れるスーツを調達しなければならない。
首都警察の刑事のバッジは、NYPDとかと違って意外に簡単には入手できない。M1911のマガジン2個は、到着待ち。

rebelb動画を撮影するようになって、それまで以上に妥協ができなくなった。写真なら写らない部分(例えば靴)なんかも必要になるし、例えばバッジも金ラベル用紙にインクジェットで印刷したら、それなりに見えたりするのだが、動画だとバレバレ。

このジェームズ・ディーンの写真も、ちょうどいい感じの古着のLeeが7分丈ぐらにカットされてて(だから1,000円ぐらいだったけど)、写らないからいいかなと‥‥。で、動画を撮影する時に買い直している。

wadahironet at 16:28|PermalinkComments(0)

2020年05月11日

左右を確認するターミネーターの胸像

t8002動いて光るターミネーターの目」の続き。動く目の構造は非公開にしておこうと思っていたが‥‥ちょっとだけョ
さて、次は首を動かしたい。ターミネーターは左右をゆっくり確認する動作があるので。で、まぁ思いつくのは扇風機だが、普通の扇風機はファンのでっかいモーターをギアでリンクさせて首を振る機構なので大袈裟さすぎるし、動作音が半端なさそう。で、USBの扇風機で首振り機構付、かつ別モーターで動くモノを発見したので、それを流用することにした。

t8003
が、そんなに甘くはなかった(ToT) そもそもフレキシブルマネキン側に本体は付けられないので、頭の内部に埋め込まなければならない。かつ、フレキシブルマネキンにキッチリ固定できて長さが調整できるようにしないといけない。他にも、
・回転部分の強度がないのでボルトの頭を削って3本でしっかり固定した。
・最初の実験では重さで動かなくなってしまったので、干渉する部分を研磨してグリスを十分に塗った。それで駄目ならベアリング化の予定だった。釣りで言えばツインパかステラにする感じ。
・スイッチが長押しで首振りをする機構なので、基盤から延長して外部から操作できるようにした。

t8004
これがリモコン類。左上がLED、右上が動く目、赤が首振りスイッチ、手前がUSB電源。さぁ、動くんでしょうか

首振り成功 ただもうちょっと早くしたいので、少し電圧を上げようと思う。

一応、口の中には歯を入れるスペースを確保しておいた。
t8001
左の模型からシリコン型で複製。今回は手動になるけど、やっぱり動画であのセリフを言わせたいじゃない?



wadahironet at 17:04|PermalinkComments(0)