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2019年03月16日

車載ロッドホルダー

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弾丸日帰りで釣りに行く場合、釣りの種類やタックルの数にもよるが、夜明け前や船上でガイドに糸を通すなんてことが億劫な場合が多い。だからできればロッドにリールを付けて(糸を通しておいて)釣行に向かいたいのだが、ワンピースロッドが多い場合の車載は困難である。で、ワンボックス時代は天井に付けるタイプ、それ以外はルーフボックス(全長230cm。ちなみにクロムハーツではなくクロムツ・アカムツと書いてある)を使ってロッドを運んでいた。が、前者はスロージギング系のタックル(繊細なロッドと大きいリール)には不向きで、後者は載せ降ろしが面倒くさい。最近は釣りに行ける回数も減ったので、ワンボックスを(ボートも)手放したし、ルーフボックスも載せっぱなしはいい感じではない(高速での空気抵抗はそれなり)。
※継ぎ目のない1本のロッド。以前2ピース化にも挑戦した(37kgのキハダはそれで釣り上げた)が、元よりの強度設計ではないため耐久性にやや難があり、結局1ピースに戻した。

fishing02まぁ、よくこんなくだらないことを真剣に論じているとは思うが、トランクスルーは釣りに行くなら必須である(特にセダン)。ただ、トランクスルーもリール付ロッドとなるとせいぜい3本横に並べれるぐらいで、さらに上に積んでしまうと運転中カチャカチャうるさかったり、出し入れでガイドが傷つきそうになったり、まぁ碌なことはない。で、ここまでが長〜い前フリで本題、このトランクスルーを有効に活用して、自分の釣行にピッタリのストレスレス・ロッドホルダーを装備しようというのが今回のテーマ。

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材料は船に縦に付けるロッドホルダー(x6)、紙の筒(50Φ, 95cm x 9本)と合皮。あと水平にする台座用の端材を少々。

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ずらしてピラミッド状に積み合皮でくるんで完成、って安易なようだが実は1cm単位で緻密に計算している。
ロッドホルダーは黒もあるが、トランク内でロッドを挿入するので視認性から白を選んだ。また差込口の形状は自分の釣行用にモディファイした。上から
.好團縫鵐/ベイトリール兼用、183cm(6')まで
▲好團縫鵐粟賤僉-45°、193cm(6'4")まで
スピニング専用、45°、193cm(6'4")まで
ぅ戰ぅ肇蝓璽(右ハンドル)専用、-45°、203cm(6' 8")まで
2ピースロッドのティップ側用
Ε戰ぅ肇蝓璽(右ハンドル)専用、45°、203cm(6' 8")まで
もちろんライトタックルなら全て使用可能である。またロッドの長さは、リールシートの位置の違いを3cmまで見込んでいる。

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車内はスッキリしてロッドが揺れて気になることもない。9本の正方形でなく6本の正三角形にした理由は、9本だと車内でのお荷物感がかなり増すからだ。逆に6本ピラミッドだと意外なぐらい鬱陶しくない。
マグロのキャスティングタックル2本、203cmのワンピースを含むスロージギングのタックルが3本、揺れたりガタつくことなく収納できる。

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最近作ったガレージ兼作業場の片隅を釣りスペースにしたが、洗面台を中央に持ってきたのはワンピースのロッドを洗うため。サッと積んで釣りに行って、帰ってきてからも快適に後片付けできる、この写真の光景こそ自分が抱いていた理想形。99%弾丸日帰り、行く前も帰ってからも時間がない(しかもフラフラな)ことが多いので‥‥。
次にいつ釣りに行けるかもわからず、ちょっと薀蓄たれてDIYしてストレスを発散させていただいたの巻。
1/1 by MAX CADY

wadahironet at 17:43 Comments(0) 釣り・魚 | DIY

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