インディ・ハットパソコン BEFORE AFTER

2018年04月29日

鯉のぼり BEFORE AFTER

koi
毎年GWは地元に鯉のぼりの揚げ降ろし、曳山の準備・巡航をしているので、遠くに出かけたりしていない。私は今年で15年目だが、15年間、準備を含め休んだことがない。
5年前まではロープで「川渡し」していたのだが(上左写真)、一方の端の支柱があった民間の土地が売れてしまったため、やむなく橋の欄干に設置することとなった(上右写真)。

koi2
以前Googleマップに写っていたことがある(左)が、現在はもうない(右はChromeの3D、🌈が欄干)。

これから、街づくりで鯉のぼりを多数揚げようとお考えの方へのアドバイスとしては、やはりサステナビリティ(持続可能性)の担保が重要で、‐貊蝓↓⊃涌、資源の持続的な確保を考えて欲しい。我々の場合、
〇拊譴なくなるというのは想定外であった。ワイヤーロープ等の設備が一気に無駄になった。
年々当初の情熱は薄れ、参加者は減少の一途。後継者育成が最も大切な「街づくり」であり、それをせずに「わしらの若い頃は」が最も醜い。
使わなくなった鯉のぼりを寄付してもらうのも、限界に到達しつつある。
△鉢について努力とアイデアを捻出していきたい。
1/1 by MAX CADY

wadahironet at 13:22 Comments(0) 街づくり 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
インディ・ハットパソコン BEFORE AFTER